石山龍大と矢沢永吉【画像】
石山龍大と矢沢永吉【画像】
■モノマネタレントの石山龍大さんが本物「矢沢永吉」に対し、逆提訴!!
「無断で名前を利用した」として歌手、矢沢永吉(58)から1000万円の損害賠償訴訟を起こされたモノマネタレント、石山龍大(42)が10日、逆提訴することを表明した。マスコミ各社にファクスを送付し、「訴状を確認したところ不服な点があり、顧問弁護士と相談の旨、矢沢永吉本人、及び所属事務所に対して逆提訴を行う」との連絡があり、11日に都内の石山龍大さんが自ら経営するカラオケパブで会見を開いた。
「(矢沢永吉側が)虚偽の主張をしてらっしゃるので逆提訴しました。悪いことはしていないのに犯罪者扱いされ、精神的にもダメージも受けた。」と主張する石山龍大さん。賠償金の金額は矢沢永吉さんサイドの1000万円の10倍にあたる1億円だという。
本人の主張によると、16年前に都内の飲食店で本物の矢沢永吉さんに偶然出会い、目の前で矢沢永吉さんの歌を歌った。その際に矢沢永吉本人から「オレの歌をこれだけうまく歌う奴は初めて見た。石山のことはよく知っているよ。お前は許可する、認めるから。もっと頑張ってくれよ」と、“お墨付き”を与えられたという事だ。その場に居合わせた数人がこの事実を記憶しているという。
矢沢永吉を長年崇拝してきた石山龍大さんとしては苦渋の選択であったろう。矢沢永吉さんサイドは、訴状も見ていないので答えようがないと、訴状を見るまでは静観の構え。
出来れば仲直りして欲しいですね。うまく和解になる事を祈っております。
■石山龍大【画像】

■石山龍大プロフィール
石山龍大(いしやま・りゅうだい)
【経歴】
1988年~矢沢永吉ものまねにて、日本テレビ『ものまねバトル』など多数テレビ出演。現在に至る。『ラジオ、雑誌を含む』1997年ー法務省教育ビデオ、出演
【映画】
【Vシネマ】
■石山龍大と矢沢永吉【画像】 関連記事
◇永ちゃんそっくりさん石山龍大が逆提訴「ウソの主張は残念」
「無断で名前を利用した」として歌手、矢沢永吉(58)の所属事務所から訴えられたものまねタレント、石山龍大(42)が11日、都内で会見を行い、矢沢本人と同事務所に対し1億円を求める訴えを東京地裁に起こしたことを公表した。損害賠償請求額は矢沢側の10倍。石山がHPで「矢沢永吉が唯一認めたものまねタレント」と記し、それに端を発した騒動は、訴訟合戦という泥沼に突入した。
「(矢沢側が)虚偽の主張をしてらっしゃるので逆提訴しました。悪いことはしていないのに犯罪者扱いされ、精神的にもダメージも受けた。賠償額? 弁護士の先生にお任せしています」
まるで、自分で自分を訴えているかのようだった。石山自らが経営するカラオケパブで緊急記者会見を行い、10日に矢沢本人と矢沢の事務所を逆提訴したことを明かした。しかも、賠償金は矢沢側の10倍にあたる1億円を請求だ。
この日も黒のレザージャケット、白のワイシャツの“永ちゃんルック”でうり二つ、渋い声も本物と聞き違うほど。両手を広げ、口をとがらせながら主張する姿に、リポーター陣から「今もものまねをされているんですか?」とツッコミを入れられる。それでも、石山は「いや、自然なんです。10歳でキャロルの矢沢さんを見てからファンなんで」と大まじめだ。
騒動の発端は16年前にさかのぼる。石山によると、都内の飲食店で矢沢と偶然に会い、目の前で矢沢の歌を熱唱。本人から「オレの歌をこれだけうまく歌う奴は初めて見た。石山のことはよく知っているよ。お前は許可する、認めるから。もっと頑張ってくれよ」と、“お墨付き”を与えられたという。
しかし、石山が一昨年末に開設した公式HPに「矢沢永吉が唯一認めたものまねタレント」と記述すると、昨年10月31日に矢沢の事務所側から文面が虚偽であるとして削除要求を受けた。石山は12月3日に業者を通じて削除したが、その直前の11月27日に矢沢側から民事訴訟を起こされた。
「事務所に確認したら、『ウチのボス(矢沢)は会ったことは覚えているが、言った言葉は覚えていない』ということだった。男に二言はないと言ってきた矢沢さんが、ウソの主張をするなんて残念です」
唇をかみしめた石山は今後も店のステージやライブ、テレビなどで矢沢のものまねを続けていくと断言。「苦痛なときもあるし、複雑な気持ちで歌っています。仕事と割り切ってやるしかない」。法廷闘争が長引けば長引くほど、自らの足をも引っ張りかねない“蟻地獄状態”。心おきなく、矢沢のヒット曲「アイ・ラヴ・ユー、OK」を歌う日は来るのか…。
★矢沢側は静観の構え
石山の逆提訴を受け、矢沢の所属事務所は困惑。対応した関係者は「まだ訴状を見ていないので、何とも答えようがない。ただ、訴状を出すのは自由ですから」と静観の構えを示した。矢沢側は10月31日に石山のHPの記述を削除するよう要求し、11月7日付の内容証明郵便で同趣旨の申し入れを行ったが、同27日になっても実行されなかったことから訴訟に踏み切ったとしている。
★矢沢ものまねタレントトラブル史
◇H4年2月 北海道のパチンコCMにそっくりさんが出演の件で、矢沢本人が「肖像権の侵害にあたる」としてパチンコ会社とCM制作会社に3億円の損害賠償を求める訴訟を起こした。6年4月に300万円で和解
◇19年7月 酒に酔ったものまねタレント、矢沢永作(46)が、つんく♂(39)のものまねタレント、つんつく(44)の右耳をかみちぎって栃木県警宇都宮署に逮捕される
(サンスポより引用)
