【FA】福留孝介
【FA】福留孝介
また日本人大リーガーの誕生か!?はたまた国内の球団への移籍か!?野球選手としては油の乗り切った30才の福留孝介がFA宣言をした。複数の米球団を始め国内では巨人、阪神が興味を持っているとの事。福留孝介の動向から目が離せない!!
■福留孝介

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◇中日・福留がFA宣言 米球団や巨人、阪神が興味
中日の福留孝介外野手(30)は12日、フリーエージェント(FA)宣言した。米大リーグ複数の球団のほか巨人、阪神などが獲得に動くものとみられる。中日残留の可能性は低い。福留との交渉は、14日に解禁となる。
名古屋市内で記者会見した福留は「周りの評価を聞いてみたい気持ちが強くなった。チームを離れるとか、海外とかは、まだはっきり決めていない」などと語った。
福留は5日の中日との交渉で、1年契約の年俸3億8500万円(現状維持)と4年総額17億円の2通りの条件提示を受けたが、「高いのか低いのか自分自身では決めかねた」と言う。今後は興味を示す、すべての球団と交渉し、年内をめどに決断を下す。
福留は鹿児島県出身。大阪・PL学園高から日本生命に進み、1999年ドラフト1位で中日入り。走攻守に優れ、首位打者に2度、2006年はセ・リーグ最優秀選手に輝いた。右ひじ手術を受けた今季は出場81試合にとどまったが「故障者特例措置」でFA資格を初取得した。(金額は推定)
★福留、「横一線」を強調
「FAの権利を宣言することを決めました」。切り出した福留に、カメラのフラッシュが光った。このオフ、去就がもっとも注目されたスラッガーが、FA権行使申請締め切りの12日、ようやく態度を表明した。
100人近い報道陣が記者会見場を埋めた。結論を出してすっきりとした様子だったが、時折複雑な表情も交じった。「ビジネスと割り切ってしまえば簡単だったろうが、9年間このチームでファン、チームメートとやってきた。それがぎりぎりになった理由の一つ」と揺れた胸の内を明かした。
米大リーグの球団からも熱い視線がそそがれているが「何を重視するかはこれから考えたい。評価して下さっているところの話をすべて聞きたい」と国内外を含め、まだ「横一線」を強調した。
★引き留め難しい中日
福留は「チームを離れると決めているわけではない」と強調したが、残留の可能性は低そうだ。
中日の西川球団社長は「こちらとしては最大限の条件でやっている」と今後条件を見直して福留に再提示することはないと明言。あとは他の球団と交渉した福留の判断を「待つしかない」と語っている。西川社長の言葉を伝えられた福留は「そうであれば(再交渉は)ないんでは。連絡いただいてないのでぼくはわからない」と話した。
★福留孝介外野手の話
「周りの評価を聞いてみたい気持ちが強くなったので、手を挙げるしかなかった。宣言するか悩んだ。チームを離れるとか、海外とかも、はっきり決めていない。すべての評価してくれるところの話は聞きたい」
◆福留孝介(ふくどめ・こうすけ)
大阪・PL学園高時代から強打で注目を集め、95年のドラフトで7球団から指名を受けたが交渉権を得た近鉄への入団を拒否。99年に日本生命からドラフト1位で中日入り。2度首位打者に輝き、2006年はセ・リーグ最優秀選手。ベストナイン3度、ゴールデングラブ賞4度。五輪にはアマチュアで96年アトランタ、プロで04年アテネに出場し、06年WBC優勝にも貢献した。プロ9シーズンの通算成績は1074試合で1175安打、192本塁打、647打点、打率3割5厘。182センチ、85キロ。右投げ左打ち。鹿児島県出身。30歳。
(サンスポより引用)
