浅田真央画像 スケートカナダ
浅田真央画像 スケートカナダ
女子フィギュアスケートの浅田真央ちゃん。スケートカナダ(GPシリーズ第2戦)で逆転優勝!!浅田真央ちゃんがカナダで見せてくれました!!前日のショートプログラムで痛恨の転倒とスピンの少なさで3位と出遅れたにも関わらず、今回は勝ちに行く堅実なパフォーマンスで見事優勝を成し遂げた。世界大会では必ずといっていい程見せてきたトリプルアクセルを封印し、ここ最近ずっと練習を積み重ねてきた自慢のステップと表現で勝ってみせてくれた。すごいですよね。出来ればトリプルアクセルも見たかったが、ショートプログラムで出遅れなければ見せてくれたかもしれません。次回は是非、浅田真央ちゃんの華麗なステップだけでなく豪快なトリプルアクセルも見たいですね。
■浅田真央画像 スケートカナダ

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◇真央フリーで巻き返しV/フィギュア 11月5日10時4分配信 日刊スポーツ
<フィギュア:スケートカナダ(GPシリーズ第2戦)>◇3日◇カナダ・ケベック州ケベック市
浅田真央(17=中京大中京高)がショートプログラム(SP)で3位と出遅れながら、フリーで盛り返し、合計177・66点で逆転優勝を成し遂げた。得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をシニアの国際大会では初めて回避。確実に勝利を狙う「大人の選択」でGPシリーズの勝利数を「4」に伸ばし、日本人単独トップに躍り出た。中野友加里(22=早大)は169・43点で2位に食い込み、GPデビュー戦の武田奈也(18=同)は148・05点で6位だった。
最大の武器3回転半ジャンプより、勝利を選んだ。浅田真が大人の階段をまた1歩上った。「GPファイナルが懸かっていたし、3回転半抜きでいい結果になったのでよかった」。SP3位からの逆転優勝。演技を終えると、前日とは打って変わった笑顔を見せた。
シニアの国際大会では初の3回転半ジャンプ回避。SP終了後、今大会の出場選手の顔触れと練習での調子から、確実に勝てる道を選択した。「今は跳べる状態じゃない。それなら勝ちにいかなくてはいけない。不安な3回転半をやるよりも、ほかの部分をきちんとやろうと思った」。序盤の2連続3回転ジャンプが回転不足になるミスもあったが、11度のジャンプを無難にまとめた。今季からフリーで取り入れた「幻想即興曲」の旋律を美しく繊細なステップを生かした滑りで表現。今季から力を入れる芸術性を示す演技構成点でSP同様に最高点をマークして、逆転を呼び込んだ。
失敗を繰り返さなかった。昨年10月の昨季初戦スケートアメリカ、12月のGPファイナルではSPで首位に立ちながら、フリーで3回転半ジャンプのミスから崩れ順位を下げた。得意技へのこだわりが裏目に出た形だったが、今回は「大人の選択」で結果を出した。
観戦したトリノ五輪金メダルの荒川静香から「優勝できたことは強い意志を持っているから」と精神的な成長を称賛された。大人への変身は日常生活からきている。「自分の意見を言わないと」と苦手だった英会話にも力を入れ、練習中からアルトゥニアン・コーチと積極的に意見交換。食生活でも、嫌いな野菜のメニューを自ら頼み、栄養面の偏りに気を使い始めた。
もちろん課題もある。SPに続き、この日のフリーでも本来エッジの外側で踏み切る3回転ルッツがフリップのように内側で踏み切ったと判定され、減点を受けた。今季から判定が厳格になったため、春先から修正に励んでいる「悪癖」が顔をのぞかせた。回避した3回転半ジャンプに不安を抱えたままだと、GPファイナルなど世界の強豪が一堂に会する舞台で結果を残せるかは微妙だ。それでも「すごくホッとした。今度のフランス杯までに集中して3回転半を入れたい」。トレードマークへのこだわりを捨てたわけではない。
(Yahooニュースより引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000053-nks-spo)
